数々の繁盛ラーメン店、ラーメン店主に聞く「ラーメン業界のよさ!」第七弾は下新庄の「歴史を刻め!」藤原店主に語っていただきましたあ~。

 

インパクトのあるパンチの効いたラーメン!その裏に隠された藤原店主の戦略の繊細さ!たくさんの素敵なお話をいただいてきちゃいましたよーん。

数々の繁盛ラーメン店、ラーメン店主に聞く「ラーメン業界のよさ!」第七弾は下新庄の「歴史を刻め!」藤原店主に語っていただきましたあ~。

 

インパクトのあるパンチの効いたラーメン!その裏に隠された藤原店主の戦略の繊細さ!たくさんの素敵なお話をいただいてきちゃいましたよーん。


 

「ラーメンが好きだからです!笑」  飲食業界の中でも「ラーメン業界」がいいとされている理由をお聞きした瞬間、真っ先に藤原店主はそう答えてくださいましたあ~!「正直、なぜいいのかっていうか僕は何の業界でも好きならいいと思います。お好み焼きが好きならお好み焼き屋したらいいと思うし、僕はラーメンが好きやったからラーメン屋ですしね。ほんま、なんでもいいんですよ。」なっ、なんとシンプルで気持ちのよい理由なのだっ! でもほんとに「なんで」なんて難しく考えなくてもいいのかもしれないなあ~。うむ。だからこそうまくいく、それが最大の理由になっているのかも~。なんだか初心にかえったような気がするでおま~。歴史を刻め

 

 

今はどこのお店も基本的に美味しいですし、正直「味」のみで他のお店と差をつけるのって難しいと思います。繁盛するお店、しないお店ありますけど、僕的に一番差がつくところって正味あいさつやったり、そういうコミュニケーションの部分なんちゃうかなって思いますね。人と人との関係ってなんでもはじまりって「あいさつ」からじゃないですか。「顔」をみてその人とのコミュニケーションをはじめる。「ながらあいさつ」なんて、もっての他ですよね。歴史を刻め

 

 

何回かいったラーメン屋の従業員の人に覚えててもらえてたりしたらうれしいでしょ、「毎度!」なんて言われてね。SNSやなんかが流行る理由も、結局人間みんな寂しがり屋だからなんですよ。だから、そういうコミュニケーションって絶対「また来たい」っていう一番の理由になると思います。僕も寂しがり屋なんでわかるんですよ。笑 終始ノリよく、笑いを求める欲しがり屋さんな藤原店主。そんな繊細な一面をお持ちだなんて~!笑 そのギャップになんだかほっこりしましたあ~。歴史を刻め

 

 

「僕のラーメンは、大盛りの次郎系なんですけど、僕最初にお店を出すときにまず自分のラーメンを食べさせたい「ターゲット」を決めたんですよ。僕のターゲットは「男子高生」だったんで、おかんのご飯食べてもお腹いっぱいにならない、そんなガツガツしてる子たちのいる場所としてこの場所を選んだんです。ここにくればいつでも腹いっぱいになれる、みたいなそんなラーメン屋にしたかったんですよね。」歴史を刻め

 

「歴史を刻め」は本当にそんな藤原店主の思いそのものでつくられたラーメン屋さんなんだなあ~。食材もインパクトのあるものばかりで、とってもいい撮影ができましたあ~!

 

そ~してそして~。迫る!キンキンラーメン道第二弾、本&DVD発売!ワクワク、そしてドキドキの発売日まであと少しお待ちを~お。

 

藤原店主ありがとうございました!