ハラールラーメン・麺・スープ・かえしタレ作っちゃいます‼国内・国外のムスリムのお客様に対応できる‼

ハラール麺・スープ・タレ作っちゃいます‼国内・国外のムスリムのお客様に完全対応! 海外出店をするラーメン屋さんのハラール麺・スープ・タレをご提供‼
桃太郎食品、まにわ製麺所、味食研はムスリムのお客様に安心して食べていただける ハラール麺、ハラールスープ、ハラールタレを3社で連携して開発、製造、卸をしております。 今後、ムスリムのお客様にもっと来て欲しい、海外に出店するためにハラール対応をしていきたいラーメン屋さんは是非、私たちにお任せください!
桃太郎食品ハラールに対応した製麺をマレーシア工場で製造しています!
桃太郎食品は20年以上にマレーシアに製麺工場を構え、ハラール対応が世界中で最も厳しいと言われるマレーシアにて製麺を販売してきました。今では、マレーシアだけでなくタイ、インドネシアなどの東南アジア全域にもマレーシア工場から供給しています。海外出店の際はハラール対応の麺を仕入れたいとお考えのラーメン屋さんは、お気軽にご連絡ください!
ハラール麺ならご相談ください! 桃太郎食品ならこんなことができる
東南アジア100店舗以上のラーメン屋さんからご好評いただいております。
『オリジナルのハラール麺を製造』
桃太郎食品のマレーシアの製麺工場では、一回の製造で3,000個~オリジナルのハラール麺を作ることが可能です。桃太郎食品ブランドの麺はもちろんですが、それぞれのラーメン屋さんのご要望に合わせて、オリジナルのレシピを組んで各ラーメン屋さんにご提供しております。日本で50年製麺作りをしているので、日本から添加物も資材も輸入して、日本と全く同じ製法でハラール麺をお作りしています。

『マレーシアから14ヶ国に供給』
ハラールの対応はアルコールを使用せず、豚も使ってはいけないので、スープメーカーと協力してスープを開発し、マレーシア含めた14か国に供給することができます。さらに、インドネシア、シンガポールなど各国のエイジェントとしてサプライヤーがおり、そのエイジェントにすぐに対応してもらうので、桃太郎食品の麺、味食研のスープを直ぐに供給することも可能です。しかも、リテール商品から業務用の商品まで対応が可能です。

『各国の市場ニーズを把握』
マレーシアに進出してからは現地のサプライヤーと一緒に、1件1件ラーメン屋さんに飛び込み営業をして、これまで何百を超えるラーメン屋さんの生の声を聴いてきました。だから、マレーシアでのラーメンニーズはもちろん、インドネシア、タイ、フィリピンなどの東南アジアにおける市場ニーズを把握しており、どんな麺が現地で受けるのかもバッチリお伝えできます!それに、現地のサプライヤーもいるので、出店場所や客層などの情報もお答えいたします!

『言葉の問題、打合せ場所の問題もありません』
マレーシアや東南アジアなどで海外出店するラーメン屋さんは、住所やオープン日などをお知らせ頂ければ、現地のサプライヤーをご紹介することができます。また、日系サプライヤーや現地のサプライヤーも日本語ができるので、言葉の心配もありません。もちろん、お打ち合せも現地の国か日本でできるので、麺やスープのことなら何でも聞いてください。

『小分けで配送することが可能』
生麺を冷凍して各サプライヤーのストックセンターに納品しておりますので、サプライヤーからは小分けして分納してもらえるので、個店のラーメン屋さんでも無理なく仕入れがでます!オリジナルハラール麺の製造は、日本の製麺工場でもマレーシア工場でも対応が可能です。日本で使っている麺を送っていただければ試作に入り、その麺を形にするため、お客様とやり取りをしながら2~3回試作をして作り上げています。

ハラール麺のことならお任せください!海外出店するラーメン屋さんを応援します! 『桃太郎食品を5分でご紹介』
東南アジアでのラーメンのニーズは?
弊社はマレーシアを主体にハラール対応の麺を作っています。日本と同等の製造方法で、ラーメン・うどん・そば・茶そば・やきそば等の麺類全般を製造しております。マレーシア・タイ・インドネシア・シンガポールなどアジアという国は、俗称「麺民族」と私は言っています。非常に麺が好きなんですよね。そういうこともあり、日本食ブームで日本のラーメン屋さんの進出がものすごく多くなってます。代表的なのが一風堂さんとか山頭火さんだとかラーメン武蔵さんとか慶介さんとかね。山頭火さんは弊社の麺を使っていただいてるんですが、フィリピンで5号店をオープンされたり、マレーシア・タイ・インドネシア・シンガポール・ベトナムにも進出されるそうですけども、非常に盛況ですね。他のチェーン店さんもラーメン店では成功なさってます。日本食のワタミさんとかにも弊社の麺を使ってもらってて、お世話になってます。
マレーシア以外の国にも輸出は可能?
世界14ヶ国にマレーシアの工場で製造した麺を輸出しています。アセアンのエリアですと、シンガポール・マレーシア・タイ・インドネシア・フィリピン・ベトナムなど、遠くだとEUの方でドイツやイギリスにも輸出しております。ドイツ・イギリスもまた、麺が非常に流行ってますね! マレーシアでも、日本のラーメンはすっごい人気ですよぉ~! 輸出はどういう方法で送るの?
EU圏内やベトナムもそうですが、生麺を冷凍して冷凍コンテナで送ってます。送り先のエージェントに冷凍でキープしていただき、冷凍だと10ヶ月もちますので、そこから各店に配送されるシステムを採ってます。
海外進出された日本のラーメン店の流行方はどう?
現地に行ってみると分かりますけど、昼食時・夕飯時になると列を作ってますね!売れてるラーメン店ですと1日500杯~1000杯ぐらい、日本では考えられないようなヒットですね。
ラーメンの1杯単価が高いって本当?
高いですね~。一番安いところで、1杯1500円ぐらい!高いものだと2000円~2500円ぐらいします。ドバイですと1杯3000円ですよ!!それだけ日本のラーメンは食べたい!美味しい!健康に良い!食べて安心・安全だということで重宝されてますね。和食ブームという中で、ラーメンブームはまだまだ続くんじゃないですかね~。 一杯のラーメンの単価はなんと1500円もするんですよ!
現地のスーパーにも麺を卸してるって本当?
伊勢丹さんやイオンさん、富士スーパーさんなど日系のお店にはアセアンのエリアの中で大変お世話になっているんですけども、ローカルのスーパーマーケットでもハラール対応の麺になっていますから、私どもの麺をリテールで売りたいというオファーもどんどん増えてきてますし、実際に売ってるところもあるんですけども。素晴らしい時代がきたな!と、ラーメン時代がきたな!と思いますね。
ハラール食品は、日本人でも食べれる?
端的に言えば、ハラールというのはアルコールを使わない・豚肉を使わない、これは健康食だと私は思います。高カロリーのラーメンでなくて、深夜お仕事されてる人たちや若い女性の方たちが低カロリーのラーメンを食べる、こういう部分でもハラールのラーメンはマッチしてると思います。低カロリーでさっぱりとしたラーメンを提供すれば喜んで食べていただけると思います。 ハラール対応のラーメンのことならお任せくださいねぇ~!
最後にメッセージ!
2020年の東京オリンピック、18憶のムスリムの方たちが来ていただいた時に、日本食というものは、安心で安全で美味しい、健康であるということをアピールできる絶好の機会だと思います。今、日本食ブームになってますけど、もっともっと日本食が普及がされるように頑張っていきたいと思います。海外進出をお考えのラーメン店さんや飲食店さんは、私どもに一度ご相談ください!28年間の海外での情報・経験をもとに、色々な情報を提供致します!
東南アジアに海外進出したいけど、ハラール対応の麺、スープ、タレを どうしたらいいかわからない・・・という、ラーメン屋・つけ麺屋の皆様の ハラール麺、ハラールスープ、ハラールタレの仕入れは桃太郎食品にお任せください。
まにわ製麺所日本国内でもハラール麺を ご提供することが可能です! まにわ製麺所では、日本国内でハラール麺をお求めのラーメン屋の皆様にハラール麺を製造しています。ハラール麺のことならどんなことでもお任せください!ハラールラーメン、ハラール焼きそば、ハラールうどん、ハラールそばなどハラール対応の麺をご提供しております。オリジナルのレシピで製造することも可能ですし、まにわ食品ブランドのハラール麺を仕入れることも可能です! リテール業務用お土産 ハラール対応も バッチリです‼
今どんどん増えるムスリムのお客様でも食べてもらえるハラール対応の製麺を多くのラーメン屋さん、 つけ麺屋さんを始め飲食店の皆さまに卸しております。リテール商品、業務用商品どちらでも製造する ことができますので、お気軽にご連絡ください!
日本国内でハラール対応をお考えのラーメン屋、飲食店、小売店の皆さままにわ製麺所にお任せください!ハラールはこれからどんどん伸びる市場です。しかも、これから東京オリンピックに向けてどんどんムスリムの観光客の方々も増えていくので、ハラール対応をしていくことで集客アップ、売上アップにもつながっていきますよ! ハラール麺に対応した工場をご案内
『ハラールラーメンを製造します』
ハラール対応のラーメンです。ハラール対応のラーメンというのは保存剤にアルコールを使用していない麺です。アルコールを使っていませんので、ムスリムの方々にも召し上がっていただけるラーメンです。ハラール対応のラーメンをやっていきたいと思われているラーメン屋さん、つけ麺屋さんは使ってみてはいかがでしょうか!安心して使っていただけると思いますよ!

『ハラール焼きそばを製造します』
ハラール対応の焼きそばです。焼きそば基本的に蒸し麺なので、製造ラインでは麺を蒸していきます。蒸し上がった麺を計量、カットして水洗いをして包装されていきます。まにわ製麺所の焼きそばは太い麺というのが特徴で、噛みごたえがありしっかりとした麺に仕上がっております。今後、ハラール焼きそばを出していきたいという飲食店さまはお試しください!

ラーメン、焼きそばの他にも、うどん、焼きそばなどもハラール対応で製造することが可能です!
まにわ製麺所の工場は2014年8月にハラール認証を取得しました。ハラール認証をしている麺は、ラーメン、焼きそば、乾麺をメインにして製造しております。ハラールラーメンは、ラーメン屋さんのご要望に合わせて麺の太さ、食感などを形にしてご提供させて頂いておりますので、オリジナルのハラールラーメンを作って欲しいというラーメン屋さんに好評です。ハラール焼きそばは太麺の焼きそばですので、お店でお使いになりたい時には是非使っていただければと思います!
『まにわ製麺所を5分でご紹介』
東南アジアでのラーメンのニーズは?
弊社のハラールの認定は、2010年10月にマレーシアハラールコーポレーションというマレーシア人が日本で立ち上げた認証会社の認証を受けました。マレーシアでも実績のある会社なので、マレーシアは世界で一番ハラールに対して厳しい国ですから、非常に信頼のできる会社だと思いその会社の認証を受けました。
ハラール対応してからの取引先は?
都内で飲食店が3店舗ほどが、弊社のハラールの麺を使っていただいております。まだまだそこまで量は出ないですけども、常時供給しているお店なので、着実に今後伸びてくると思います。合わせて2020年に東京オリンピックが開催されますので、多くの飲食店やホテル関係にもハラール対応の食品が広がっていき、益々活発になると思います。
ムスリムの方との情報交換?
昨年の末に、埼玉大学に留学できているムスリムの方たちとお話する機会がありまして、彼らは日本に来てラーメンが食べたいけど、ハラールラーメンを提供するお店が無いため食べる機会がないし、スーパーに行ってもそのような食品に在り付けない現状らしく、結局ムスリム専門のお店を探して買いに行き、家で食べるしかないので非常に不便を感じることが多いそうです。
ハラール食品の需要はあるの?
ハラール対応のスープ付乾麺のお土産品がありまして、鹿児島県の発売元の会社さんが実際に発売しまして、ムスリムの方たちがなかなか食べれなかったハラールラーメンをやっと食べれるということで、まとめて1ケース買っていかれて、みんなに分けて食べていただいたりと、自宅でもラーメンが食べれるということで喜ばれていますね。パッケージにはハラールマークも付いてますので、安心して食べていただいてます。
味食研ハラールに対応したスープ、タレをオリジナルで製造しちゃいます! ハラールスープ・タレならご相談ください!
株式会社味食研は愛知県西春日井郡にあるタレ・スープOEM製造会社です。ハラール対応専用の工場も完備しており、小ロットでオリジナルのラーメンかえしダレ・スープはもちろん、うどんつゆ、丼のタレなども委託製造することが可能です!
味食研が選ばれる5つの理由 ハラール対応した専用工場を完備
ハラール商品は、通常のノンハラル商品との接触の問題は証明するのが難しい部分なのですが、味食研の場合は専用のハラール商品専用の製造工場で作っているので安心して使ってもらえます。また、20年近く前からISO9001からISO22000も取得しており、原材料に関しても厳格に管理していますので、ムスリムの方にも安心して食べていただけます。
ハラール認証を受けた原料のみ使用
原料に関しては例えば、醤油の成分となる大豆と塩などのように原材料一個一個に関して製品の仕様書をメーカー様から頂いて起源原料にさかのぼって、ハラールに対応できる原料だけを使用する仕組みになっています。また、ノンハラールの原料は全て管理し、ハラール認定機関から審査を受けて認証を得ている原料だけを使っているので安心です。
オリジナルハラールスープ・タレを製造
認証団体から原材料の認証を得ることができた原材料のみを使用しているので、その中のストックレシピから選択して商品の提案・開発・製造をすることができます。また、砂糖、塩、味噌など全部で30種類近くのハラール対応の原材料を組み合わせて使えるだけでなく、今後は輸入のハラール原料も取り入れながら商品の開発バラエティーを広げていく予定です。
200kg~の小ロットで製造が可能
オリジナルのハラールPBのタレやスープを作りたい場合のロットは200kg~ですので、リスクを低く開発をすることができます。「こういうオリジナルのハラールラーメンのかえしダレを作りたい」、「こういうオリジナルのスープが出来ないか?」とお考えの方には最適だと思いますよ!
小ロット対応だから商品化もラクラク!あなただけのタレ・スープが作れますよ!常温流通で低コスト配送&痛みにくい
国内に関しては、段ボール詰めで常温流通・常温保管できるようにしているので低コストでの配送が可能です。また、低温流通できるのは濃縮倍率が8倍~10倍くらいで開発・製造できるからです。濃縮倍率を上げることで、賞味期限を長くでき、開封後も痛まないし、杯数も多く取れるので一杯あたりのコストの削減にもつながります!
味食研のハラール対応スープ・タレ工場工場見学に来てみてね!完全にハラール対応ですよ! 味食研のハラール対応スープ・タレ工場工場見学に来てみてね!完全にハラール対応ですよ!
『完全なハラール専用工場を完備』
味食研では、ハラール対応工場を完備しており、使う原料は全てハラール認証を受けた原料のみを使ってスープ・タレ・つゆなどを製造しています。殺菌工程に関しても薬液なども使用せず、アルコール殺菌も使わない殺菌方法を行っており、完全なハラール対応工場になっております。

『液体から粘度のあるタレまで対応』
ハラール対応工場には3台のタンクがあり、200kg、350kgの液体を調合するすることが可能です。また、味噌などの粘度のあるモノを調合することもできます。この3台のタンク全て加温、冷却、撹拌をすることができ液体のタレやスープはもちろん粘度のあるタレやスープの調合もすることが可能です。

『業務用のタレ・スープにも対応』
タンクで調合して完成したタレやスープは充填機でボトルに充填されます。充填は定量で止まるようになっており、計量し重量を確認した後に打栓し、ラベルを貼り箱詰めをしていきます。

『小袋の個包装スープ・タレも製造可能』
小袋に詰める充填機も保有しており、グラム数は20g~100gくらいまで詰めることができます。また、無地の包材に印字が入り、いろいろな原材料表示や名前などをプリントしながら包装することが可能です。一個一個タレやスープが入った個包装詰めの商品となります。

『ハラール専用パレットに積んで専用倉庫へ』
充填されたタレやスープはハラール専用パレットに積まれ、他の製品と混ざらないように通常の商品とは全く違う倉庫で保管されますので、安心してご利用してもらうことができます。

味食研の Webバーチャル 3分工場 動画で味食研の工場をご紹介
『味食研を5分でご紹介』
ハラール食品を知ったきっかけは?
以前からお付き合いがありました機内食会社さんから「ノンアルコール・ノンポーク」の原材料で和風つゆを作れないかとの依頼をいただいたのがきっかけです。それで、工場の新設で空いた敷地にハラール専用の工場を設け、2014年12月にハラール認証工場を取得致しました。
味食研の強みは?
原材料の管理においては、ISOの9001から22000に移行しながら、17年ほどの運用経験があり、その運用経験から原材料の起源原料から遡った管理をこれまでやってきました。そのノウハウがハラールの原材料に関しても非常に生かされてると思います。特に苦労をしながらハラール原料の確保・管理をすることなく、現在30種ほどのハラール認証を受けた原料を使いながら製品開発に取り組んでいます。
どのような取り組みをやってるの?
ハラール認証を取ってないけど、ハラールに適応した原材料も審査を受けながら一つ一つ原材料を増やしている最中です。そして、現在ハラール認証を受けた原材料を使いながらラーメンスープや和風スープ、タレ類の製品開発に取り組んでいます。当社はそういったハラールに対応した原材料を使いながら、専用の工場設備でコンタミの心配のないハラール製品が作れるというのが最大の強みだと思います。 ハラール対応のラーメンスープ・タレならお任せください!
製造ロットに関しては?
ロットに関しても、当初ハラールの専用工場に取り組む時点から、大きなロットで製造することは難しいというお客さまのニーズを想定して、200㎏程度あれば十分できる設備を設置しました。塩ラーメン、醤油ラーメンのような液体スープからペースト状の味噌を使ったものまで、最少ロット200㎏を想定しております。
希釈倍率を上げて製造にこだわる理由は?
まだまだ大量に消費されるような商品でなかろうの前提のもと、賞味期限の設定をいかに延ばすか、他にどのようなコスト減があるかという部分で高濃縮のものを作って、常温流通を可能にし、流通コストを下げるようにがんばっています。それから高濃縮にすれば当然1本あたりに取れる数が増えるので、そのあたりのコストパフォーマンスも向上できると思います。それからお店で多少雑な扱いされても品質的に劣化が少ないというメリットもあるので高濃縮・常温流通製品を製造するようにしています。
最後にメッセージ!
日本の味を、宗教上の問題で食べられない方がいるということが一番残念だと思ってます。我々はムスリムの人たちに作る味ではなく、日本人が食べて美味しいと思うものを、ムスリムの人にも食べてもらえるような原材料で作れないかという発想が弊社の製品開発のベースになってます。日本人が普通に食べているものと同じものを、ムスリムの人たちにも食べてもらえるように実現できたらなといいなと考えていますので、これから国内外問わず日本の味を広めていきたいです。

ハラール対応のラーメンかえしダレ、麺つゆ、丼のタレなどをオリジナルで 製造して欲しいという方には最適です。もちろん味食研ブランドのタレ、つゆも ご用意しておりますのでお気軽にお問い合せください!

ハラール麺、ハラールスープ、ハラールかえしダレはこれからブームに‼ 下町食堂いっぴんムスリムのお客様がひっきりなしに来店‼ハラールラーメンはこれから伸びていくと思います!
『ハラール専門の飲食店をやろうと思ったきっかけは?』
世界の総人口の3割がイスラム教の人たちがいるんですね。それを踏まえて、日本への外国人観光者の方が増えてきて、2020年に東京オリンピックもあったり、日本に来るビザも緩和されてきたんで、容易に日本に来ることができるようになってるんです。観光客が増えてるということは、必然的にムスリム(イスラム教)の人たちも多く日本に来られてるのが現状なんです。しかし、日本にはまだまだムスリムの方たちでも食べてもらえるハラール対応の飲食店が少なく、ひとつのビジネスチャンスっていうのもあってハラール専門のお店をオープンすることにしました。

『なぜハラールラーメンを出そうと思ったの?』
恵比寿に系列の店舗で鉄板焼きがありまして、流通の関係で『天草大王』という熊本のすごい珍しい地鶏が手に入るっていうことで、せっかく良い地鶏が入るならラーメン屋をやろうということになったんです。浅草は観光客も多く、いいんじゃないかということで浅草に出店することにしました。麺に関しても、ハラール認証を受けたものしか使えないので、マレーシアに製麺工場を持たれてて、海外でも25年以上も実績と経験がある桃太郎食品さんの麺を使わせていただいております。

『ハラール=ニッチ!集客は難しいのでは?』
ハラール対応のお店がまだまだ少ないので、ちょっと遠くからでも調べて来られるお客様も多いですね。あと、うちはFacebookのページがあるのですが、そこでハラールのお店を出します!という告知をしたんですが、全世界で30万人ぐらいに「いいね!」を押してもらってリーチできたんですね。それぐらいハラールっていう需要があると思いますよ。

『ハラールラーメンの需要は?』
今年外国人観光客が1000万人を突破したってニュースでやってるぐらい、やはり観光客のお客様も多いですね。ラーメン自体、食べたことがない外国人の方も多くて、もちろん日本に来たらラーメン屋さんいっぱいあるんですけど、ハラールのラーメンってなかなかないんで!ハラールは、豚由来のものがダメで、アルコール由来のものもダメで、無添加、無化調という縛りがある中で、無添加・無化調で豚を使わないとなると、ほとんどそんなラーメンはないというか難しいと思うんですよね。だから、これからハラールラーメンは伸びると思いますよ!

【下町食堂いっぴん】原氏が語るハラール麺
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